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交流磁場曝露が人体に及ぼす生理学的影響の解明に基づく電気磁気治療器の開発に関する共同研究成果が日本設計工学会武藤栄次賞優秀設計賞を受賞(大学院理工学研究科 綿貫啓一教授 共同研究)

2024/6/5

(左から)日本設計工学会長、綿貫 啓一教授、岡野 英幸氏

5月18日に開催された日本設計工学会2024年度春季大会研究発表講演会の表彰式において、日本設計工学会2023年度武藤栄次賞優秀設計賞を本学大学院理工学研究科 綿貫 啓一教授、石渡 弘美氏(株式会社ソーケンメディカル)、岡野 英幸氏(株式会社ソーケンメディカル)、黒沼 典生氏(アルタテック株式会社)、目黒 恭夫氏(株式会社ソーケンメディカル)が受賞しました。

日本設計工学会武藤栄次賞優秀設計賞は、企業あるいは研究機関において、優れた製品あるいは研究装置を設計した個人あるいは団体に対し、その功績を顕彰するもので、2006年に創設されました。埼玉大学先端産業国際ラボラトリー(所長:綿貫啓一教授、大学院理工学研究科?教授)および株式会社ソーケンメディカルは、ソーケンメディカルが有する電気磁気治療器技術と本学が有する生体情報計測?評価技術、健康科学関連技術、およびシステム設計技術をもとに共同研究を行い、交流磁場曝露が人体に及ぼす生理学的影響の解明に基づく電気磁気治療器の開発をすすめています。このシステムの設計に対して、独創性、設計における重要な工夫、社会的な波及効果、特許の取得などが高く評価され、このたび、日本設計工学会2023年度武藤栄次賞優秀設計賞を受賞しました。

受賞名 日本設計工学会2023年度武藤栄次賞優秀設計賞
受賞対象の設計製品 交流磁場曝露が人体に及ぼす生理学的影響の解明に基づく電気磁気治療器の開発
受賞者 綿貫 啓一(埼玉大学)、石渡 弘美(株式会社ソーケンメディカル)、岡野 英幸(株式会社ソーケンメディカル)、黒沼 典生(アルタテック株式会社)、目黒 恭夫(株式会社ソーケンメディカル)
賞状
賞牌

受賞対象の設計製品の概要

ケーシングの影響を受けることなく、より高い治療効果が得られる電磁石を内蔵した交流磁気治療器を設計しました。ケーシング上面に円形の開口部があり、コア部材が開口部から外部に露出する構造となっているため、磁束密度が低減しにくいように設計されていることを特徴とします。本交流磁気治療器は、コリと血行の改善のみならず、筋疲労、むくみ、冷え性にも有効であり、運動神経伝導速度の低下を抑えるなど、いくつもの健康増進効果が見出されました。

電気磁気治療器外観
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